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ミハエル・ミキッチ 燃えさかる魂。全キャリアを語り尽くす、「引退宣言」炎の2万字インタビュー

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祖国クロアチアでスイーツカフェをオープンさせる予定

ミハエル・ミキッチ 燃えさかる魂。全キャリアを語り尽くす、「引退宣言」炎の2万字インタビュー

内装工事中のスイーツカフェの前で。店名はリュプカのファッションブランドと同じ「Jolie Petite」(フランス語で「かわいい女の子」の意)。【写真:長束恭行】

 広島で9年、湘南で1年。日本で10年もの月日を過ごしたミハエル・ミキッチ。今年3月、祖国クロアチアの首都ザグレブに戻った彼を訪ねると、これまでのキャリアを振り返るインタビューの最中に突如「引退」の二文字を口にした。ミキッチが今、日本で起きた出来事を語り尽くす。(文:長束恭行 2019年5月発売『フットボール批評24』を転載) ■プロフィール ミハエル・ミキッチ クロアチアのザグレブ生まれ。18歳でディナモ・ザグレブのFWとして欧州CLに出場するなど若くして才能を開花させた。ドイツのカイザースラウテルンなどを経て、09年にサンフレッチェ広島に加入。右サイドを軸にスピードのあるダイナミックなプレーで魅せ、広島の三度のリーグ優勝に貢献した。17年に惜しまれながら広島を離れると18年は湘南ベルマーレに移籍。祖国に戻った今年3月、本誌のインタビューの中で引退を宣言した。

本文:19,508文字

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  • 2006-07シーズンのリーグ優勝を祝うディナモ・ザグレブ。モドリッチやマンジュキッチは彼のチームメイトだった。【写真:長束恭行】
  • 09年に加入した広島には17年まで9年間在籍。その間6つのタイトルを手にした。【写真:Getty Images】

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フットボールチャンネル編集部