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アルバルク東京が粘り強いディフェンスが持ち味のビッグマン、ケビン・ジョーンズの残留を発表

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バスケット・カウント

昨シーズン開幕直後に加入、結果を残す

写真=B.LEAGUE アルバルク東京は今日、ケビン・ジョーンズと2020-21シーズンの選手契約を結んだことを発表した。 ジョーンズはアメリカ出身、30歳のパワーフォワード。ヨーロッパで長くプレーした後、2019年1月に琉球ゴールデンキングスと契約して来日。昨シーズン開幕直後、インジュアリーリスト入りしたジェフ・エアーズの代役という形でA東京と契約を結んだ。23試合に出場して15.4得点、7.3リバウンドという数字を残している。 身長203cmとサイズはやや物足りないが、フィジカルを生かしたディフェンスには定評がある。A東京ではミラン・マチュワンと交互に使われ、メインで起用される形ではなかったが、インサイドに落ち着きをもたらしてチームの安定した攻守をさらに固める役割を担った。 ジョーンズはクラブを通じて「昨シーズンは素晴らしいチームメートとプレーする事ができて楽しいシーズンでした。再び同じメンバーと共に戦える事を嬉しく思います。ファンの皆さんに会える日を楽しみにしています」とのコメントを発表している。

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