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増え続けるスキンケア…正しい塗る順番は?【皮膚科医が解説】

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オイル・角質ケア・ブースター……増え続けるスキンケアアイテムの塗る順番がわからなくなってしまった! そんな方のお悩みに『ゆる美容』の著者である皮膚科医の高瀬聡子先生がお答えくださいました。キホン的なスキンケアアイテム使う順番からQ&Aまで、詳しく解説しています。

スキンケアアイテムを塗る順番

肌の悩みを解消しようとしているうちに増えてしまったスキンケアアイテム。「どれをどの順番で使えばいいのかわからなくなってしまった」なんてお悩みの方は、このページを要チェック! スキンケアアイテムを使う順番を考えるときのキホン的な考え方から、ブースター、化粧水、美容液といった具体的なアイテム名を挙げてその機能と使う順番を解説していきます。 \キホンTips1 肌にしっかり浸透する順番で塗ってスキンケア効果をUP!/ まずは水分系のアイテムを肌にしっかり浸透させて、その後に油分系のアイテムでフタをするという順番で使っていくのが、スキンケアの効果を最も発揮させる使い方です。美容液を2つ使うなどの場合は、テクスチャーが軽くて浸透しやすいものを先に、重めのものを後に使うといいでしょう。 \キホンTips2 「化粧水→美容液→乳液orクリーム」から足し引きして/ 最近はスキンケアアイテムの種類が増え、複雑になってきましたが、お手入れの基本は化粧水・美容液・乳液orクリーム。これを柱に、自分に必要なものを足し引きしていきましょう。 ここまでが高瀬聡子先生が教えてくれた「スキンケアアイテムを塗る順番の考え方」です。 ここから、スキンケアアイテム名を挙げて使う順番とアイテムの持つ機能について詳しく解説していきます。

塗る順番1 ブースター|肌のバリア機能をゆるめる

《バリア機能をゆるめ、化粧水などの浸透を促す。使わなくてもOK》 あってもなくてもOK! とのことなので、今のスキンケアで満足している人は無理に取り入れなくてもOK。 化粧水や美容液を肌に乗せても浸透しない……という場合、ブースターを取り入れてみたら解決するかもしれません。 \「乳液→化粧水」もブースターと同じ役割です/ 洗顔後すぐ、コットンでたっぷり乳液をなじませることを提案しているブランドも。乳液に含まれている乳化剤の効果で肌のバリア機能をゆるめ、化粧水の浸透を促すという仕組みです。 化粧水タイプも乳液タイプも、ブースターが果たしてくれる役割は同じ。ブースターを取り入れるなら、使用感や肌質に合わせて選んでみてください。

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