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実物大の『ゴジラ』アトラクションが淡路島にオープン! 山崎紘菜、松尾諭ら出演の映像解禁

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ニジゲンノモリは、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」に、日本が世界に誇る「ゴジラ」が全長約120mの実物大で登場し、ジップラインやシューティングなどのアトラクションを楽しめる『ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~ 』を2020年10月10日(土)にオープンすることを発表。同アトラクションのオープンに合わせ、Web予約者限定のオリジナルポストカード付きチケットの販売を9月25日(金)より開始した。 また同アトラクションのシアター内で使用される、山崎紘菜氏、松尾諭氏ら豪華俳優陣が出演する東宝制作のアトラクション映像の情報を公式サイトにて公開している。 【関連画像】アトラクション映像からのカットなど(写真8点) 新アトラクション『ゴジラ迎撃作戦』は、淡路島に上陸した世界最大の実物大ゴジラをテーマにし、ゴジラの強大さと迫力を存分に体感できる世界唯一のエンターテインメントアトラクション。 参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となり、東宝が制作した映画さながらのアトラクション映像を通じて、淡路島に現れたゴジラに対して繰り広げられる『ゴジラ迎撃作戦』の説明を受ける。 そして、「ジップライン」で活動停止となったゴジラを観測。専用のハーネスを着け、細部までこだわり抜いたゴジラの体内に突入する長さ162mの「体内突入コース」と、巨大ゴジラの体表に接近して滑走する長さ152mの「体外監視コース」の2コースから選択する。 ゴジラに接近した後は、活動停止中のゴジラの体表より飛散したゴジラ細胞の増殖を食い止めるために、専用の銃でゴジラ細胞を殲滅する「対ゴジラ細胞シューティング」アトラクションにチャレンジする。 併設された世界初の常設「ゴジラミュージアム」では、ゴジラ映画の特撮美術を担ってきた東宝映像美術の協力のもと、映画撮影用のゴジラスーツとビル群などを使用した映画『シン・ゴジラ』(2016年公開)の東京駅での戦い等、映画のシーンが目の前にあるような大迫力のジオラマが展示されている。 その他にも、怪獣フィギュア100体以上を一堂に展示するほか、歴代ゴジラ作品で使用された東宝映像美術所蔵のプロップス(撮影の際に使用する小道具)や、ゴジラ映画制作に欠かせない怪獣たちの造形検討用原型など、ファンのみならず楽しめる貴重な映画資料を展示する。 また、ミュージアムショップではニジゲンノモリ限定の描き下ろしオリジナルグッズも販売するほか、レストラン「モリノテラス」では、淡路島産玉ねぎを使用した黒カレーに赤いラー油を加え、荒ぶる怪獣王の怒りをイメージした“ゴジラカレー”など、キャラクターの特徴を生かした見た目も楽しめる14種類のゴジラフードを提供する。 【「アトラクション映像」出演者、監督からのメッセージ】 ■山崎紘菜氏からのメッセージ 「普段なら絶対に近寄る事のできないゴジラ。そのゴジラにこんなにも近づき、迫ることができるなんて。私を含め、世界中のゴジラファンにはたまらない体験なのではないでしょうか。私が研究員として出演させて頂いた、新たなゴジラの歴史を知る事のできるこの映像も必見です。皆さんがゴジラ迎撃作戦のメンバーとして加わられる事を心よりお待ちしております!」 <山崎紘菜氏 プロフィール> 1994年4月25日生まれ。千葉県出身。第7回「東宝シンデレラ」オーディションにて審査員特別賞を受賞。2012年「僕等がいた」で女優デビュー。以降、映画やドラマなど数多くの作品に出演。またニュース番組のナレーションやモデルなど幅広く活躍している。2021年には「ブレイブ‐群青戦記」(本広克行監督)、ハリウッド映画「MONSTER HUNTER」の公開が控える。 ■松尾諭氏からのメッセージ 「あのゴジラが僕の出身地である兵庫県に出現したのも驚きましたが、まさかそのゴジラの体内にまで入ってあんな事やこんな事を…一刻も早く淡路島に行きたい!」 <松尾諭氏 プロフィール> 1975年生まれ、兵庫県出身。ドラマ『最高の離婚』や、NHK 連続テレビ小説『てっぱん』、NHK 大河ドラマ『天地人』、ドラマ『最後から二番目の恋』、映画『シン・ゴジラ』など数々の作品に出演。 ■中川和博監督からのメッセージ 「ゴジラに会いたい! もはやそれは夢ではありません。淡路島には活動休止中のゴジラがいるのです。本当に度肝抜かれる巨大さです。淡路島にゴジラ? どうやって活動停止に? そんな謎を解き明かす大迫力の映像にもご期待ください!」 <中川和博氏 プロフィール> 1986年生まれ、奈良県出身。映像監督。監督助手として「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」等の樋口真嗣監督作品に参加。製作した自主映画「怪獣の日」(2014)が国内外の映画祭で招待・上映される。2017年に文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」に選出され「さらば、ダイヤモンド」を監督、その後「ウルトラマンZ」(9・10 話)等の監督を務める。 TM & (C) TOHO CO., LTD.

アニメージュプラス 編集部

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