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ノブコブ吉村&ジャニーズWEST桐山MC『歌ネタゴングSHOW』 氣志團・綾小路、V6三宅らが審査員に

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オリコン

 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ジャニーズWESTの桐山照史がMCを務める、TBS系バラエティー特番『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』が11日に放送(後2:00)。番組の審査員を、氣志團の綾小路翔、“みちょぱ”こと池田美優、麒麟の川島明、趣里、V6の三宅健が務める。 【写真】MASAKIがなりたい男…ニコッと微笑む菅田将暉  番組では、芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露。お笑い第7世代を筆頭に、旬の人気芸人やタレントたちが、さまざまな「笑える新曲」を、ターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々にお披露目し、歌の半分の時点で、5人のゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定。全員が「もっと聴きたい」ボタンを押せば、そのまま完奏することができるが、1人でも押さなかった場合はそこで強制終了となる。  今年4月に深夜帯で初回放送、5月には初回の放送に新作ネタを加えた特別編を放送し、どちらもSNS上で大きな話題となった“笑う音楽バラエティー”がパワーアップして帰ってくる。アーティストたちの歌を聞いた審査員長の綾小路は「改めて音楽っていいな」と話し、プラス・マイナスのフットストンプ(足のリズム)に音楽の起源が見えたと感動する一幕も。前回の放送を見てこの番組のファンになったという趣里は、この番組から誕生した“菅田将暉になりたい男・MASAKI”が、一番気になるアーティストだと名前を挙げる。  所属事務所の先輩・菅田に似ているMASAKIの登場を心待ちにしていた趣里だが、そのMASAKIが披露した歌ネタにあ然。さらには「せっかく会えたのに!?」と審査員が総立ちする事態となってしまう。そのほか、ティモンディ、納言、ゆりやんレトリィバァといった“第7世代”を中心に、オードリーの春日俊彰、ドランクドラゴンの塚地武雅など、個性あふれるベテラン陣も勢ぞろい。前回出場組のかまいたち・山内健司、トレンディエンジェルの斎藤司、プラス・マイナス、怪奇!YesどんぐりRPGは、前回とは一味違った「神曲」で勝負をかける。

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