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在宅ワークの強い味方! 7種類のテニスボールストレッチ

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ウィメンズヘルス

首、腰、下半身は凝っていない? そんなときはテニスボールストレッチに挑戦して体をほぐそう。在宅ワークをしている人には特におすすめ。今回はこの内容をイギリス版ウィメンズヘルスよりご紹介。 【写真】座りっぱなしのあなたへ。腰痛を和らげる10種類のヨガポーズ 1日中デスクで前かがみになっている人や、背もたれのない椅子に座っている人、ランチタイム後のワークアウトでクールダウンを忘れた人も、硬い筋肉をほぐしてあげれば絶対にスッキリする。 英国ローンテニス協会に所属する理学療法士のアナ・ポイザーが考案したホームストレッチなら、筋肉の凝りがほぐれて、痛みが軽くなること間違いなし。 コリコリした痛みを感じる点に圧力をかけるトリガーポイントメソッドで、全身をスッキリさせて元気な自分を取り戻そう。必要なのはテニスボール1つだけ。

自宅用テニスボールストレッチ

各エクササイズを最低15秒ずつやってみて。慣れてきたら時間を延ばしてみよう。

椅子に座った状態か立った状態でテニスボールを踏み、前後に転がす。

ふくらはぎ

ふくらはぎの1点にボールを当てる。反対の脚のヒザを立て、ボールを押しながら前後に転がす。

スネ

このストレッチは下腿を伸ばして動きやすくするけれど、かなり痛いのでゆっくりと。ヒザをつき、ボールをスネの下に置く。手を前につき、下腿にかかる圧力を調節しながら、ボールを前後に転がす。

臀筋

お尻の左側をボールに乗せる。左足を右脚の太ももにかけて、4の字を作る。体の片側を下にして横になり、お尻の下もしくは股関節の裏あたりにボールを置いて上下に転がしてもいい。

ハムストリング

椅子に座って太ももの下にボールを置き、ヒザを曲げたり伸ばしたりする。

胸筋

うつ伏せになり、胸の痛みやしびれのあるトリガーポイントの下にボールを置く。腕を後ろに持ってきて、手を腰に置く。

肩の裏

あおむけになり、肩のトリガーポイントの下にボールを置く。 ※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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