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フッキが上海上港と契約更新せず「もう中国ではやりたくない」「お金は優先事項ではない」

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フットボールチャンネル

 中国1部の上海上港に所属する33歳のブラジル代表FWフッキが移籍する意思があることを明かした。14日にブラジルメディア『グローボ』が報じている。  川崎フロンターレや北海道コンサドーレ札幌、東京ヴェルディなどJリーグのクラブでプレーした後、ポルトやゼニトへの移籍を経て、フッキは2016年7月から中国でプレーしていた。上海上港では背番号10を託されキャプテンも任されている。チームからの信頼は厚いが、2020年12月31日の契約満了に伴い、上海上港を去る決心をしているようだ。  フッキは「12月に契約が終了する。すでに会談をして、契約延長したくないと伝えた」と答え、上海上港との契約を更新する意思がないことを明かした。さらに、「今、いくつもの国からオファーが降ってきている。チャンピオンズリーグ(CL)で戦うヨーロッパの偉大なクラブから届いているのも事実だ。ブラジルや中国のクラブからも届いている。しかし、もうここ(中国)ではやりたくない。お金は優先事項ではない。どうすれば自分が幸せになれるかを考えている。まだ何も決めていないが、確定しているのは12月にフリーになるということだ」と語り、新天地は中国以外のクラブになると明言している。

フットボールチャンネル編集部

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