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浅地洋佑のゴルフスイングに学ぶ飛距離を伸ばすドライバーショット

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ゴルフの基本中の基本であるスイングをトッププロの連続写真をもとに解説します。今回は浅地洋佑プロのスイングをお届け。ポイントや練習方法をスイングコンサルタントの吉田洋一郎コーチが分かりやすく解説します。

浅地洋佑(あさじ・ようすけ)

1993年5月24日生まれ、東京都出身。169センチ、68キロ。ジュニア時代に数々の実績を残し、2011年にプロ転向。2019年のアジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフで予選会突破から悲願のツアー初優勝、さらにANAオープンではツアー史上最多5人によるプレーオフを制し2勝目を挙げ、賞金ランキング9位と飛躍の年となった。

浅地洋佑のゴルフスイングを細かくチェックしていこう

【パワー不足をカバーするために「テコの原理」の応用で飛ばす】 【3】バックスイングではコックを使わない

【6】トップでコッキングを使って切り返していく

【7】下半身主導の動きで大きなタメがつくられる 【9】肩を縦に回すからこのポジションで左肩が見える

【10】クラブを立てるイメージで振り抜いている

ゴルフスイング解説:釣り竿のキャスティングのイメージで振る

バックスイングで手首をずっと固定しておくレートコックが特徴的。それでいてダウンスイングのタメが最近の選手では珍しいほど大きく、飛ばしのパワーを最大限に生み出しています。 左足の踏み込みが強いから大きなタメがつくられるのですが、釣り人が釣り糸を遠くまで投げるキャスティングの要領でリストをうまく使っている点にも着目してください。 バックスイングで手首を固定しているといっても、ガチガチに固めているわけではありません。トップに近い位置で手首をコックし、ダウンスイングでも手首の角度をキープしてインパクトで一気にリリースするのです。要はテコの原理の応用で、パワー不足を補うための工夫といえます。 テコの原理でスイングしやすくするために、肩を縦に近い角度で回転するのも大切なポイントです。

浅地洋佑のゴルフスイングを練習してみよう

【リストを柔らかく使えばテコの原理をフル活用できる】 【左】手首の角度をキープして持ち上げる 【右】コッキングしてクラブヘッドをトップへと導く

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