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過去の名作を振り返る! 2000年代最高の映画13選

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約20年前に公開された名作の数々を、ここで振り返りましょう。

 もしかすると過去を美化しているだけかもしれませんが、今考えると2000年代は本当に素晴らしい時代でした。もちろん、どんな時代も後になって振り返ってみると、実際よりもよく見えるものではありますが...。  確かに2000年代最初の10年間は、90年代の名残を感じさせる少し極端なトレンドが流行っていました。そして、この時代からもはや20年が経ってしまったという事実には、多くの方が驚きを隠せないことでしょう。  今回は、時代に先んじた先鋭的作品から当時を象徴する名作まで、2000年代の最も記憶に残る映画の数々を紹介します。

『グリーン・デスティニー』(2000年日本公開)

 アン・リー監督の傑作マーシャルアーツ映画は、米国での外国映画の新境地を開拓しました。  本作は米国史上最も興行収入を上げた外国映画となり、第73回アカデミー賞では作品賞を含む計10部門にノミネートされる快挙を成し遂げました。そして、外国語映画賞など4部門を受賞しています。

『千と千尋の神隠し』(2001年日本公開)

 宮崎駿監督の代表作の1つである本作は、史上最高のアニメーション映画の1本に数えられるスタジオジブリの名作です。  本作は、引っ越し先に向かう途中でうっかり神々の世界に迷い込んだ少女の物語を描いています。

『ビューティフル・マインド』(2002年日本公開)

 ロン・ハワード監督がメガホンをとった本作では、著名な数学者のジョン・フォーブス・ナッシュをラッセル・クロウが演じています。  本作は、名声を手にした後に統合失調症に陥り、最終的に打ち勝ったナッシュの半生を描いています。

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作(2002年~2004年日本公開)

 1939年の映画『オズの魔法使い』の手法と、いくつかの共通点があると評される、ピーター・ジャクソン監督がおくるファンタジー名作を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズは、非の打ち所のない壮大な物語です。  最高の特殊効果と感動的な演技、大規模な戦闘シーンに溢れる合計9時間を超える3部作である映画シリーズ。  最終章の『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』は、ファンタジー映画として初めてアカデミー賞で作品賞を受賞しました。

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