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F1に別れを告げたクレア・ウィリアムズ「これからもずっとF1を愛し続けます」

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先週末に行われた2020年F1第8戦イタリアGPを最後にイギリスの名門プライベートチームを長年にわたって運営してきたウィリアムズ家がチーム運営から完全に身を引いた。 ●【決勝レース結果】2020年F1第8戦イタリアGP決勝レースのタイム差、周回数 ウィリアムズF1チームは今後もその伝統ある名称を継続使用するものの、今後は新オーナーとなったドリルトン・キャピタル社がチーム運営を司ることになる。 チーム創設者であるフランク・ウィリアムズの娘であり、2013年シーズンからチーム副代表として采配をふるってきたクレア・ウィリアムズがイタリアGPでその最後の仕事を終え、F1への別れの言葉を述べた。 ■クレア・ウィリアムズ(チーム副代表) 「私たちの素晴らしいチーム全員とともに働くことができたのは私にとってこの上ない栄誉であり最大の名誉でした」 「しかしながら、なによりも、フランク(ウィリアムズ/チーム設立者兼代表)、私自身、そしてウィリアムズ・ファミリー全員を代表して、過去から現在に至るまで私たちのチームメンバーであった全員に対し、彼らが何年にもわたって私たちのために尽くしてくれたことに感謝したいと思います。彼らはこのチームの真の戦士です。彼ら全員の今後の成功を祈っています」 「そして、世界中の私たちのファンにも感謝したいと思います。彼らは良いときも悪いときも何年にもわたって私たちを応援してくれました」 「このスポーツで過ごした時間は私たちにとって非常に大きな名誉でした。私たちは多くの思い出とともに去っていきます。私たちには良いときも悪いときもありました。勝利の喜びもあればその逆もありました。これからも永遠にF1を愛し続けます」

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