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ヘアスタイリストが明かす、メアリー=ケイト・オルセンのラフなウェーブヘアの秘密

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ハーパーズ バザー・オンライン

メアリー=ケイト・オルセンとアシュリー・オルセンがレッドカーペットを歩く姿や、完璧に仕上げないアイメイク、ヘアスタイリストがついているのかどうか疑ってしまうくらい、驚くほど力の抜けたヘアスタイルを、私たちはもう何年も見てきた。 【写真】メアリー=ケイト&アシュリー・オルセンの「小柄だけど断然モード」なアンダー160センチコーデ 90年代生まれの人なら、『パスポートto パリ』や『Holiday in the Sun』といったVHSビデオ作品として売り出された映画を知っているだろう。双子の姉妹は1歳で女優としてのキャリアを始めたが、25歳で引退し、2人でザ ロウ(The Row)を立ち上げ、ファッションのキャリアに専念。 妹のエリザベス・オルセンはもう少し演技の道を歩んでいる(『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン役にもう少しでキャスティングされそうだった)が、姉妹はクールを象徴する存在であり続け、美の秘訣に関するインタビューなど、普段なら立ち入り禁止ゾーンだ。

しかし、嬉しいことに、そんな姉妹の立ち入り禁止ゾーンを、2人の長年のヘアスタイリストであるマーク・タウンゼント(Mark Townsend)が垣間見せてくれた。 「彼女たちは自分たちでルックを選ぶ。スタイリストやパブリシストはいないし、ジュエリーを借りたりもしません」と、数年間にわたる2人のメットガラルックについて、彼は『The Zoe Report』のインタビューでコメント。そして、ヘアとメイクアップに関して、2人はシグネチャーのレッセフェール(自由放任)主義にこだわる傾向にある一方、きらびやかなことで有名なメットガラ用には「アップグレード」が許されるとも説明した。 「メアリー=ケイトにはとても厳格なルールがあって、髪をアップする時に僕はヘアピンを5本までしか使うことが許されません。それ以上必要だと思ったら、それはトゥーマッチで、キメた感じが出過ぎだと彼女は感じるのです」と、タウンゼント。「彼女たちの髪に使うのは、塩水とドライシャンプーだけです」と付け加え、彼女たちの髪をスタイリングするために1度に塩水をボトル1本使い切ると認めた。

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