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センサーで“癖”見抜く 高齢ドライバー交通安全教室/滋賀

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BBCびわ湖放送

BBC びわ湖放送

秋の全国交通安全運動にあわせ、東近江市では高齢ドライバーを対象にした交通安全教室が開かれました。

東近江警察署が開いた交通安全教室には、能登川地域に住む68歳から79歳の高齢ドライバー10人が参加しました。

この教室で使用されたのは、「運転技能自動評価システム」。車に乗ったドライバーの頭と足にセンサーを取り付け、車のフロント部分にGPSを設置して、公道を走ります。

センサーは、ドライバーがアクセルやブレーキを踏むタイミングのほか、左右を確認する際の頭の振り幅などを計測しデータ化します。

東近江警察署によりますと、去年、能登川地域で発生した人身事故42件のうち17件が高齢者の関係する交通事故だったということです。

秋の全国交通安全運動は、9月30日まで実施されます。