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ドラマ「竹内涼真の撮休」製作決定、監督は廣木隆一、内田英治、松本花奈

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映画ナタリー

「WOWOWオリジナルドラマ 竹内涼真の撮休」の製作が決定した。 ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を俳優がどのように過ごすのかを描く「撮休」シリーズ。「竹内涼真の撮休」は、3月から5月にWOWOWプライムで放送された「有村架純の撮休」に続く第2弾となる。 竹内涼真が本人役で主演を務め、「ここは退屈迎えに来て」の廣木隆一、ドラマ「全裸監督」の内田英治、「過ぎて行け、延滞10代」の松本花奈が監督を担当。第1話「薫るスパイスカレー」の脚本を「なっちゃんはまだ新宿」の首藤凜が手がけたほか、狗飼恭子、ペヤンヌマキ、ふじきみつ彦、舘そらみ、松本哲也、玉田真也、竹村武司がシナリオライターとして参加した。 竹内は「前作の有村さんの時から、『俳優の撮休』というありそうでなかったこのテーマがすごく面白いなと思っていたので、第2弾をやらせていただけてとてもうれしいです」とコメント。「監督や脚本家さんそれぞれのスタイルに僕が染まっていき、今までの役柄では見せてこなかった、少し力の抜けた自分みたいなものもお届けできたらと思っています」と抱負を述べている。 「WOWOWオリジナルドラマ 竹内涼真の撮休」は11月にWOWOWプライムで放送スタート。全8話で、第1話は無料放送される。 ■ WOWOWオリジナルドラマ 竹内涼真の撮休 WOWOWプライム 2020年11月スタート ■ 竹内涼真 コメント 前作の有村さんの時から、「俳優の撮休」というありそうでなかったこのテーマがすごく面白いなと思っていたので、第2弾をやらせていただけてとてもうれしいです。 今回は、監督や脚本家さんそれぞれのスタイルに僕が染まっていき、今までの役柄では見せてこなかった、少し力の抜けた自分みたいなものもお届けできたらと思っています。 また、自分でも気づけていないパーソナルな部分なども、監督とセッションする中で発見できそうな気がしていてそれも楽しみにしていることのひとつです。 1話ごとのテーマ、台詞、シチュエーションが斬新で自分でも脚本を読んでいて何度も笑ってしまいました。 毎週、楽しみで仕方がなくなるような新しいエンターテインメントを見ていただけるよう、撮影頑張ります。 ■ 廣木隆一 コメント 実際に役者さんが撮休に何をしてるのかはそんなに興味はないが、きっとリフレッシュするのに大変だと思う。実際とは違うこの作品の中で虚か実かの部分でどんな芝居を見せてくれるか、どんな世界を創造できるのかには監督としては実に興味深いものがあります。 最も素に近い竹内を出せるか一緒に挑戦していきたい。またいろんな役者さんとのコラボで違う竹内が見られるのも楽しみです。 ■ 内田英治 コメント “撮休”という、とても専門用語的なワードがテーマとなっていることが“攻めてる企画感”があり、第2弾の話をいただいたときはぜひやりたいと思いました。役者さんの日常を切り取るというドキュメントでありながら、しかしそれは娯楽でもある、さらにはかなりトンでてもよいという。そんな作品、楽しめずにはいられません。 竹内涼真さん、お会いしたときは、正直、考えていた以上の好感を抱きました(笑)。役者としての意識も強いし、新しい表現に飢えている前向きなイメージを持ちました。とても魅力的な俳優だと思います。まだまだ隠れた魅力がたくさんありそう。今回の撮影ではそんないろんな顔を切り取っていきたいですね。 ■ 松本花奈 コメント 小さい頃からよく「もし宇宙人がいたら?」「もしタイムスリップしたら?」など、もし~だったら?と妄想をすることが好きだったのですが、「もし竹内さんが突然撮休になったら?」という妄想は、きっとこれまでの中で一番ワクワクする妄想です。竹内涼真さんが演じる竹内涼真、というなかなかない設定の竹内さんを、カメラに収められることに胸が高まっています。とても貴重な機会を頂けてありがたいです。 竹内さんご自身の魅力はもちろん、竹内さんとご共演される方との間でどんな化学反応が生まれるかが、とても楽しみです。家族の前でいる自分、友達の前でいる自分、恋人の前でいる自分、仕事の人の前でいる自分…皆きっと、誰といるかで自分が多少なりとも変わると思いますが、同じくいろいろな人といる時の竹内さんから、竹内さんのいろいろな面を見せられたら、と思っています。その変化を楽しんでいただけたらうれしいです。 (c)「竹内涼真の撮休」製作委員会

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