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今治西前監督の大野康哉監督の就任で話題を集める松山商の直近3年の戦績は?

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高校野球ドットコム

 4月1日付で愛媛の古豪・松山商の監督に就任した大野康哉監督。今治西での15年間の監督在籍期間で、11回の甲子園出場を誇る名将だ。夏の甲子園出場26回、選手権優勝5回と、「夏将軍」の異名を取る松山商は2001年夏以来の甲子園出場を目指す。  今回は松山商の直近3年間の実績を振り返っていきたい。 2019年秋  地区予選 1回戦 5対8 松山城南 2019年夏 1回戦 2対7 新居浜西 2019年春 地区予選 代表決定戦 2対3 松山南 2018年秋 県大会 1回戦 2対9 松山聖陵 2018年夏 準決勝 0対9 新田 2018年春 県大会1回戦 3対6 宇和・北宇和・三瓶連合 2017年秋 地区予選 代表決定戦 3対4 済美 2017年夏 3回戦 1対3 宇和島東 2017年春 県大会 決勝戦 4対7 松山聖陵  19年間、甲子園出場機会はないが、18年夏は準決勝、17年春には決勝進出と、強豪ひしめく愛媛高校野球の中で健闘を見せている。しかしながら、ここ数年の低迷は否めない。大野監督の就任で「夏将軍」の異名を誇った全盛期への復活となるか。

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