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20代前半と同じケアのままじゃない? アラサー世代がすべき肌のお手入れ術

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今年こそ、「肌がキレイになりたい」と思っている方必見! 今回は大人ニキビや乾燥、くすみなど気になるお悩みをまるっと解決していきましょう 最新の【スキンケア】情報はこちらから

今までのケアだとなんかお肌の調子がイマイチなのはなぜ?

お肌の曲がり角が訪れているのかも!? 「人の成長期は18歳くらいで終了すると言われていますが、肌の状態も14~18歳がピーク。その後は少しずつリカバリーの力が落ち、25歳くらいで目に見える変化を感じる人が多いようです」(高瀬先生) 「20代前半と同じお手入れのままでは保湿が足りません。with世代では、スキンケアを改めて見直し、潤いを与えるケア、それをキープできる肌を育てる必要があります」(水井さん)

美肌も汚肌も、毎日のチリツモで出来てる! いつものスキンケア基本編

肌の生まれ変わりには最低28日間かかるけど、ベースメイクで即席美肌っていう手も。プロ直伝のワザを駆使して、“まるで素肌美人”を目指そう! Q.お湯は肌を乾燥させるっていうから冷水で洗っています A.ベストは人肌の35℃! 「冷水で洗うと皮脂が落ちにくく、逆に、体温よりも高い温度ですすぐと肌の潤い成分まで溶け出てしまうので、乾燥を助長させる原因となります。肌に触れると少しぬるいと感じる程度(35℃以下)のぬるま湯で洗ってあげるのが最適です」 (高瀬先生) Q.オイルクレンジングがぬるつくので洗顔料で洗い流してます A.顔の上で水と混ぜて「乳化」させてからじゃないと落ちません! 「油性のメイク汚れは水で流れません。そこで、油と水のつなぎ役としてクレンジングには界面活性剤が使われているのですが、メイク汚れと水がしっかりなじむと白っぽく変化。この状態が乳化で、乳化がきちんと行われると、メイク汚れをスムーズに流すことができます」(高瀬先生) Q.クレンジングのタイプの選び方は? A.肌質×メイクの濃さで選んでみて 「クレンジングは油性成分と界面活性剤の配合バランスでタイプがわかれます。一般的に界面活性剤を多く含むものはメイク落ちが良いのですが、それが肌への刺激になる可能性も」(高瀬先生) 「肌質はもちろん、メイクの濃さを考慮して使い分けると◎」(水井さん)

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