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槇原敬之被告の車内は完全ガード…白いワンボックスで地裁入り、閉廷後もファン声かけられず

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中日スポーツ

 覚醒剤取締法違反(所持)の罪などに問われたシンガー・ソングライター槇原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判が21日、東京地裁(坂田正史裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。公判は結審し、判決は8月3日に言い渡される。  開廷の約1時間前の午前10時すぎに、槇原被告を乗せたと思われる白いワンボックスカーが地裁に入った。その際、待ち構えていたカメラマンのフラッシュが浴びせられたが、後部座席を黒っぽい布で厳重にガード。車内の様子は全く分からなかった。  同被告は閉廷してすぐの午前11時50分ごろ、車に乗って地裁を後にしたようで、集まった報道陣やファンは声もかけられず、裁判所関係者はその場から離れるよう要請していた。

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