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インテルの18歳の逸材エスポージト、兄が所属のスパルへ移籍?クラブ間合意報道

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インテルが18歳の逸材FWセバスティアーノ・エスポージトの期限付き移籍について、スパルと合意に至ったと、イタリアメディア『スカイスポーツ』が21日、報じている。 セリエA|2020-21夏移籍情報|全20クラブの補強・退団選手まとめ ブレシアの下部組織出身のエスポージトは、2014年夏にインテルの下部組織に移籍。ルチアーノ・スパレッティ指揮下の昨年3月、ヨーロッパリーグのフランクフルト戦で16歳8カ月の若さでデビューを飾った。その半年後の10月には、チャンピオンズリーグでもデビューを果たし、12月のジェノア戦ではセリエA初ゴールも記録した。 エスポージトは将来性を期待される若き逸材だが、インテルは期限付きのレンタルでセリエBのスパルへと放出することを決断。21日にインテルの本部でフェラーラのクラブの幹部らと面会し、合意に至った。買い取りオプションは付帯されていないとみられる。すでに選手もスパルでの武者修行に合意しており、22日中にもフェラーラに向かうとみられている。 エスポージトを巡っては、ペスカーラも獲得に関心を示していたが、スパルには、キエーヴォへのレンタルから復帰したばかりの実兄MFサルヴァトーレ・エスポージトも所属。これが決め手となったとみられる。セリエBを舞台にエスポージト兄弟の競演が実現する可能性に期待がかかる。 またインテルはこのほか、FWエディ・サルチェードを巡りヴェローナと交渉。サルチェードは昨夏、シーズン終了までの期限付きでヴェローナに移籍したが、ひざの負傷により17試合出場1ゴールの成績に終わった。それでもヴェローナは選手の再獲得に関心を示しており、交渉が続けられている。

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