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海外のイケアでは、ソーシャルディスタンスの行列が発生

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ELLE ONLINE

イングランドとアイルランドの店舗で長蛇の列!

世界中の人々に愛されている家具大手イケア(IKEA)。その愛されぶりを証明しているのがこちらの写真! 新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、一時休業していたイケアが欧州店舗の営業を再開すると、大勢の人たちが家具を購入しようと押しかけた。

6月初旬の店舗では・・

6月初旬、イングランドとアイルランドにあるイケア店舗の駐車場が、長蛇の列で埋め尽くされた。ソーシャルディスタンスを確保するため、少人数での来店が求められたという。

駐車場の看板には・・

イングランドのウォリントンにある店舗の駐車場には、「2メートル以上の間隔を開けてお並びください」という看板が掲げられていた。

入店制限を行ったものの・・

英BBCいわく、1世帯につき大人1人と子ども1人までの入店制限を行い、混雑の暖和を図ったのだそう。 ウォリントンの店舗では、開店時間(午前9時)の3時間前にはすでに列が出来始めていた。BBCは、ウォリントンとウェンブリーの2店舗で合計1000人以上もの買い物客が列を作ったと報じた。

全米の一部店舗でも・・

全米の一部店舗でも、安全対策に努めながら営業を開始したイケア。感染防止対策に関するガイドラインには、物理的距離の確保と厳格な入場制限等が盛り込まれている。また、従業員の体温検査や店舗全体の清掃・消毒の徹底も行われている。 イケアは買い物客に対し、自治体の安全ガイドラインに従い、マスク着用を推奨するとともに、体調不良を感じる場合は自宅待機するよう呼びかけている。

一部短縮営業も・・

アメリカでは営業しているので、スウェーデン発祥のシックでお手頃なインテリアを店舗で購入できる。ただし、レストランと子どもの遊具エリアは引き続き営業を休止している。

original text : Isabel Garcia ※この記事は、海外のサイト『House Beautiful』で掲載されたものの翻訳版です。

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