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ナルシストに絶対言ってはいけないフレーズ!?

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ウィメンズヘルス

ナルシストな男性との付き合いは、さまざまな理由でイライラしたり心が動揺することがある。彼らの言動を注意することで意味のある成長や変化につながる傾向はなく、ナルシストが謝るときは、責任を回避するためであることが多い。しかし、ナルシストとの付き合い方において、あなたのメンタルヘルスや幸福に及ぼす影響を最小限に抑えられるテクニックがあるという。今回はこの内容をオーストラリア版ウィメンズヘルスからご紹介。 認定セラピスト兼心理学者のラマーニー・ドゥルバスラによると、ナルシストの男性と付き合っている人は、このような言い回しは今すぐやめるべきだと忠告した:「あなたが私を〇〇な気持ちにさせた」「あなたに〇〇な気分にさせられた」 「あなたの気分を支配できるのは、あなた以外の他の誰でもありません。このような言葉の表現の仕方は、あなたの中に被害者意識が膨らむリスクがあります」と、ドゥルバスラ。 ドゥルバスラが言うには、「あなたの言いたいことはわかる。今私はあなたの感情を感じている」と伝えるほうがより健全な対応であり、自分の感情を表す方法に、わずかではあるが有意義な違いを生み出すことができる。 「あなたの気分はあなたのものです」「“私は今〇〇な気持ち”というふうに話すと、あなたの気分を相手に支配させることにはなりません。恋愛やコミュニケーションにおいて、言いたいことや感情を伝えるときはいつも、“私は”から始めると安全です。なぜなら、自分の信念や行動に対する責任感やエンパワーメントを自分に向けられるからです」 この違いが重要である理由はいくつかある。自分の気分を支配する決定権は自分にある。相手がナルシストであれば、相手が自分を支配しようとする権力を奪い取る。要するに、あなたの感情を傷つけるようなトリガーを奪うことを意味している。 「誤解はしないでください。それでも彼らは、あなたの心を狂わせるでしょう」と、ドゥルバスラ。「彼らは、あなたよりも自分のほうが重要で、あなたの感情を最小限に評価するはずですが、それは以前から変わらないことです」。しかし今なら、自分の気分を支配するパワーは少なくても自分にある。そのほうが、どんな人間関係においてもはるかに健康的! ※この記事は当初、メンズヘルスに掲載されました。 ※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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