Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

来夏の県青年相撲開催願う 射水神社で四股奉納

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
北日本新聞

 来年8月の「第94回県青年相撲選手権大会」と「第20回県小学生相撲優勝大会」の関係者は16日、高岡市古城の射水神社で四股奉納などを執り行い、来年の両大会の開催と新型コロナウイルスの終息を願った。  今年の大会は、新型コロナの感染拡大防止のため競技を取りやめ、次回の大会の開催祈願だけを行った。主催する県と高岡市の両相撲連盟、北日本新聞社などから約30人が出席した。  松本正昭宮司が祝詞を奏上し、出席者が玉串をささげた。出場予定だった選手を代表し、高岡市相撲連盟の黒川宗一郎、中山昌、中村昌寛の3選手が、拝殿で四股を奉納。力強い四股を踏むたびに、見守った出席者からは「よいしょ」の掛け声が上がった。  県相撲連盟会長の夏野元志射水市長は「コロナウイルスが終息すれば、相撲人気の追い風に乗って競技の発展に取り組んでいきたい」と述べた。岩本北日本新聞社常務西部本社代表と米谷和也高岡市教育長もあいさつした。

【関連記事】