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重症化や胎児に影響も、新型肺炎 妊婦向け注意喚起

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共同通信

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、日本産婦人科感染症学会(事務局・神戸大医学部産科婦人科学教室)は4日までに「重症化や胎児に影響が出る恐れもあるので適切な対応が必要」とする、妊婦向けの注意文をウェブサイトで公表した。  妊婦や妊娠希望者に対しては、国内で大規模な2次、3次感染は発生しておらず、身近に診断が確定した患者がいなければ、感染する可能性は低く、中国でも妊婦の重症化や胎児の障害についての報告はないと説明。ただし、一般的に妊婦の肺炎は重症化の恐れもあるため、人混みを避け、マスクや手洗いを心掛けるよう求めた。

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