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”犬を飼うまで”の物語 「何度も話し合い」「縁を感じた」という声も!

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いぬのきもち WEB MAGAZINE

愛犬をおうちに迎え入れたときや、迎え入れるまでのいろんな思いなどは、飼い主さんにとって大切な思い出でもありますよね。今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「あなたが『犬を飼おうと思ってから飼うまで』にどんなことがあったか」について、アンケート調査を実施してみました。 この記事では、飼い主さんたちから寄せられたエピソードの一部を紹介します♪

「今しかない!」というタイミングがあった

「犬と暮らしたい」と思っていたけれどなかなか実現できず……でも、ある日「今しかない!」というタイミングで犬を迎え入れることができたという方がいました。 「ずっと飼いたいと思ってましたが、犬の寿命を逆算して自分の健康年齢と照らし合わせ、家族の反対を押し切り飼い始めました。でも、すぐにみんな可愛い子にメロメロになって癒されています」 「子どもが小さいときから、ずっと飼いたかったがなかなか決めれなかった。上の子どもがもうすぐ20歳になり、子どもの年齢と一緒に家族で犬と過ごせる時間を考えると、今かなと思った」 「お金や時間などを考え一歩踏み出せずにいたが、息子の学費も終わったのでそろそろと私は考えていました。しかし、旦那はあんまり乗り気じゃなく、なかなか話が進まなかったのですが、たまたま、映画を見た帰りに旦那とペットショップに行ったら、飼う気がなかった旦那が、『飼おう!』と言ったので、うちにお迎えしました」

時期を待ちました

「ずっと犬を飼いたいと思っていたが、長男の受験や次男の部活の送迎など忙しかったので時期を待ちました。私と次男にアレルギーがあって、主人や長男が犬嫌いだったこともあり、どんな犬種ならみんなに認めてもらえるか2年ほど、犬を飼ってる人のブログを読んだり、本を買ったりして勉強しました。毛が抜けにくくて、飼いやすいとされるマルプーを飼うことになりました。結果として、私も次男もアレルギーは出ませんでしたし、犬嫌いだった主人と長男も、最初はためらっていましたが、今では待受にしたり、LINEのアイコンにしたり、一緒に散歩に行ってくれたり、すっかり我が家のアイドルです」 「年頃の息子たちは、飼うまではすぐ部屋に行ってしまい、会話も少なくなっていましたが、犬を飼うことによってリビングにいる時間も長くなり会話も増え、癒される時間もできたようです。もちろん飼い始めて、大変なこともありますが(長時間の留守番がさせられなかったり、家具がボロボロになったり)それ以上に家族の絆が強くなった気がします」

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