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線路沿いの斜面に迷い込んだ子ヤギ、好物の「芋」をおとりに捕獲へ

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ABEMA TIMES

 千葉県佐倉市の線路沿いの斜面に迷い込んだ生後5ヶ月ほどのメスの子ヤギについて、あすにも捕獲に動くという。 【映像】線路沿いの子ヤギの様子  電車が通るたび転げ落ちてはねられないか心配になるほどだが、当の子ヤギは気にも留めずコンクリートの凹凸に足をかけて歩き回り、生えている草を食べている。  飼い主の60代の男性によると、子ヤギは水田を除草するために飼育されていた。5月半ばに高さ1mほどの柵を飛び越えて脱走し、少し離れたこの斜面に移動していた。この2カ月間にも捕獲を試みましたがすばしっこく逃げられたという。  飼い主の男性は「迷惑をかけて申し訳ない」としつつ、佐倉市と相談したうえで好物の「芋」をおとりに使ってあすにも改めて捕獲を試みたいとしている。(ANNニュース)

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