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セントライト記念の激穴は「中山芝2200mなら…」という2頭【セントライト記念】

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優馬

セントライト記念:とっておき穴馬

穴のまさファイル 久光TM ココロノトウダイ 「春は脚元の関係で十分な調整ができず、満足な状態で出走できなかったもので、重賞2戦はけっして力負けではありません。軽度の骨折明けとなった前走にしても、まだ体が緩かったことを考えれば、能力だけで勝ち切ったと言えますね。今回はそれ以来の2ヶ月ぶりとなりますが、ビシビシ追えるようになって、ようやく馬体に中身が伴ってきた感を受けます。立ち回りが上手なタイプだけに、中山2200mという舞台もピッタリだと思いますし、菊花賞の権利も十分に狙えるのではないでしょうか」

炸裂!穴の◎ビーム 編集・木谷 ラインハイト 「コントレイルが勝った新馬戦で3着だったように、元々の素質は高い馬。2歳時は気性面の幼さなどもあって勝ち切れませんでしたが、骨折で5ヵ月の休養明けだった2走前に未勝利を勝ち上がると、直後の1勝クラスも難なく突破。鞍上の見立て通り、距離延長で良い面が引き出せるようになりましたね。ハーツクライ産駒らしく遅咲きの中長距離タイプですし、この条件もピッタリの印象。とはいえ実績上位の馬達が立ちはだかるだけに、ここはワイドや3連複の軸として狙ってみたいところです」

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