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工場見学に試飲も! 信州産ウイスキーの蒸留所リニューアル 中央アルプス山麓の大自然の中で熟成

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NBS長野放送

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中央アルプス・駒ヶ岳の麓にあるウイスキーの蒸留所で大規模な改修工事が終わり、見学もできる施設としてリニューアルオープンしました。 リニューアルオープンしたのは、長野県宮田村にある「マルス信州蒸留所」です。 35年前に山梨から移転して以来、生産設備を拡充し、今回新たにビジター棟も整備して、ウイスキー造りの見学や試飲ができる施設に生まれ変わりました。 日本のウイスキーが世界的に注目されるなか、地元では観光面での集客にも期待を寄せています。 本坊酒造・本坊和人社長 「ジャパニーズウイスキーが世界で評価されている。ウィズコロナ、アフターコロナの状況の中で力強く伸びていくと思う」 蒸留所は、中央アルプス・駒ヶ岳の麓の標高およそ800メートルの場所にあり、四季の自然を感じながら熟成を重ねたウイスキーの魅力をゆっくり味わってほしいとしています。

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