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日本ハム・有原が7回ゼロ封で三塁踏ませぬ好投も報われず

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ベースボールキング

◆ ビヤヌエバに一発も…  昨季の最多勝利投手、日本ハムの有原航平投手が今季初白星を目指して今季4度目のマウンドに上がり7回無失点と好投したが、最後の最後で“守護神”秋吉亮投手が3ランを被弾し、今季初白星とはならなかった。  ここまでは打線の援護に恵まれない部分もありながら、3戦3敗、防御率4.95という成績だったが、昨季4戦4勝と好相性を誇るオリックス相手に快投。3回に二死から四球とヒットで得点圏に走者を背負ったが、宗佑磨を遊直に打ち取ってピンチを凌ぐと、4回、5回、6回、7回を3人ずつで退ける完ぺきなピッチングを披露した。  2回に1点を先制後、有原を援護できていなかった打線も、6回に新加入ビヤヌエバの1号2ランで加点。有原は7回でベンチに退き、8回にはマウンドに上がった宮西が連打とビヤヌエバの失策で1点を失って、なおも一死二三塁のピンチだったが、大城の鋭い打球を前進してきた左翼手の近藤が好捕。飛び出していた二塁走者も戻りきれず、ピンチを凌いだ。  最後は“守護神”秋吉がマウンドに上がり二死までこぎつけたが、そこから2四球で二死一二塁とし、打席に入ったロドリゲスにサヨナラホームランを被弾。勝利を目前にしながらまさかのサヨナラ負けで有原の初白星もお預けとなった。

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