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ANA、さらに8月の国内線を運休・減便、新型コロナ感染再拡大で予約鈍化で

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トラベルボイス

全日空(ANA)は、8月の国内線運航計画を見直し、運休・減便を追加する。新たに37路線・2715便を減便し、計画比77%で運航。お盆期間の8月7~17日についても、計画比95%から88%に縮小。これにより、8月の運航便数は115路線・1万9167便となる。 8月1~31日は夏休みによる需要回復を見込み、計画比88%までの復便を予定していたが、新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大しているのに伴って予約の伸びが鈍化した。減便するのは羽田/札幌、伊丹、関西、神戸、福岡線など複数路線。神戸、富山、小松、岡山/札幌線、岩国/沖縄線は一部期間運休する。 なお、JALも新型コロナウイルス感染者数の再拡大による予約状況の鈍化で8月1日から6日の国内線で22路線376便の追加減便を発表。減便率を当初の12%から19%に拡大させている。

トラベルボイス編集部

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