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新型コロナ法律相談、日弁連が全国統一ダイヤルを開設 4月20日から運用

配信

弁護士ドットコム

日本弁護士連合会(日弁連)は4月16日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う法律相談に対応するため、全国共通の電話窓口として「新型コロナウイルス法律相談全国統一ダイヤル」(0570-073-567)を開設すると発表した。 窓口は4月20日から5月19日まで設置する予定で、状況に応じて期間を延長する。電話での受付時間は平日の正午から午後2時までだが、24時間申し込みできるフォームも日弁連のホームページに設置する。 法律相談は事前申込み制で、相談者は全国統一ダイヤルか申込みフォームを通じて日弁連に連絡し、名前や電話番号などを伝えることで相談を申し込む。申込み後は、日弁連が相談者の最寄りの弁護士会に連絡し、その弁護士会の弁護士が相談者に電話をかけて相談を行う。 弁護士会によっては、弁護士会の事務局が電話をかけて相談内容を確認し、改めて弁護士が相談者に連絡する。基本的には電話での相談だが、必要に応じて、後日面談での相談を実施する場合がある。 日弁連によると、相談の申込みから弁護士・事務局による連絡までにかかる日数は、混雑状況によって4から6営業日ほどになる可能性があるという。なお、相談料は原則として初回無料だが、相談内容によっては通常の相談と同様に費用が発生する場合がある。 また、中小企業のための「ひまわりほっとダイヤル」(0570-001-240)は、すでに相談を受け付けている(新型コロナウイルスの影響に関する相談は全国一律初回30分無料)。

弁護士ドットコムニュース編集部

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