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【巨人】ウィーラーが菅野救った! 7回1死満塁好捕で併殺「捕るために最善を尽くそうと思った」…原監督「スーパープレー」

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 広島1―6巨人(29日・マツダスタジアム)  執念で食らいついた。ウィーラーは一塁線に巨体を投げ出し、目いっぱい左手のグラブを伸ばした。フェアゾーンでワンバウンドした白球をしっかりと収めた。起き上がって一塁を踏み、本塁へ送球した。「捕るために最善を尽くそうと思った」。4点リードの7回1死満塁の一塁守備で代打・メヒアを一ゴロ併殺。敵地だが球場をどよめかせる大ファインプレーだ。ベンチに戻ると仲間たちから「今年イチのプレーだったよ!」と声をかけられ、「そうだろ、そうだろ!」と“ドヤ顔”で大興奮だった。 【一覧】異次元!菅野の今季投手成績  直前に仲間の失策が絡み、ピンチを広げた場面をすぐに救った。マスク越しに笑みを浮かべて出迎えた原監督は「もうあれはスーパープレーですね」と興奮が収まらなかった。  助っ人は好守備の前、6回2死二塁のチャンスに代打で登場。中村恭との対戦でカウンド2―2からファウルで4球粘り、最後は10球目の低め直球をはじき返し二塁にヘッドスライディングで飛び込んだ。26打席ぶりの安打は左翼線への適時二塁打となった。貴重な5点目を挙げてガッツポーズを繰り返した。  途中出場ながら走攻守でハッスルプレー。「今日は素晴らしい一日です」と大満足だった。(小林 圭太)

報知新聞社

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