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【NBA】八村塁は「1stチームに入るべき」 往年の名手が異論唱えた理由「突出していた」

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THE ANSWER

元ウィザーズの名手カロン・バトラー氏が“八村推し”

 米プロバスケットボール(NBA)は15日(日本時間16日)、今シーズンのオールルーキーチームを発表し、ウィザーズの八村塁はセカンドチームに選出された。日本人初の栄誉となったが、NBA往年の名手、カロン・バトラー氏は「ルイ・ハチムラはファーストチームに選出されるべきだった」との見解を示している。 【画像】八村塁が自宅を公開! 「セレブ感漂ってる」と反響、丸みを帯びた椅子は…“大人のオシャレ家具”をそろえた八村の自宅画像  セカンドチーム選出という偉業を達成した八村だが、もう一段階上の栄誉が相応しかったという声も出ている。  カロン・バトラー氏はNBA公式TV「NBA TV」に登場し、「驚きはない人選だが、個人的には1つ存在する。ルイ・ハチムラだ。WCCカンファレンスで長い間、彼がゴンザガ大で成熟していくのを私は見守ってきた。彼はこのファーストチームに選出されるべきだった」と断言した。  バトラーは2002-03年シーズンにオールルーキーチームのファーストチームに選出された経験を持つ。ウィザーズなど9チームでプレーし、オールスター出場2度、2011年にマーベリックスでNBA王者に輝いた実力者。解説者としてゴンザガ大時代から成長を見つめてきたバトラー氏は、八村はファーストチームに入るべきだったとの見解を示している。  八村は今季1試合平均13.5得点、6.1リバウンド、1.8アシストを記録。リバウンドはルーキーでトップ、得点は5位という好成績を残していた。  シーズン中の安定感に加え、生産性について「突出していた」と称賛したバトラー氏。「世界的な視点で考えた場合、彼は将来的にチームの顔のひとりになるだとう」と八村の将来性にも太鼓判を押していた。

THE ANSWER編集部

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