Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ひ孫の顔を「数回」しか見ていないエリザベス女王、ビデオ通話で久しぶりの対面

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

1歳の息子アーチーとともに、LAで暮らしているヘンリー王子とメーガン妃。夫妻は4月下旬、ロンドン郊外のウィンザー城に夫のフィリップ殿下とともに滞在中のエリザベス女王へビデオ電話をかけ、94歳の誕生日をお祝いするメッセージを伝えたそう。 【写真】カメラが捉えた、エリザベス女王と孫たちの32の素敵な瞬間 女王はその際、画面に登場したアーチーを見て、ヘンリー王子の赤毛を受け継いでいることにコメントしたとか。ヘンリー王子の伝記を手がけた王室担当記者のケイティ・ニコルが、『サンデー・タイムズ』紙に対して明らかにした。 ケイティによれば、2019年5月6日にアーチーが誕生して以来、女王がひ孫の顔を見たのは “わずか数回”だそう。

ケイティはまた、王室関係者の話として、サセックス公爵夫妻は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて自宅待機している間、家族で“夢のような時間”を過ごしていると明らかにした。夫妻はアーチーが成長のなかで迎える節目を、ただ「楽しみながら、見守っている」とのこと。 「アーチーは愛と喜びに満ちた、幸せな、かわいらしい赤ちゃんです。それは、周囲にも伝わります」「活発で、何にでもつかまって立ち上がり、歩こうとしています」

一家は現在、ビバリーヒルズにある邸宅に滞在中。だが、“ハリウッドの騒がしさ”からは抜け出したいと希望しているとのこと。自然に囲まれ、ハイキングを楽しめるところにある物件を探しているという。 いっぽう、ヘンリー王子夫妻はアーチーが初めての誕生日を迎えたことを記念して、子どもを支援する国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」のキャンペーン(#SaveWithStories)に参加。メーガン妃が絵本『Duck! Rabbit!(邦題:アヒルだってば!ウサギでしょ!)』を読み聞かせ、アーチーが嬉しそうに笑顔を見せる動画を投稿した。 セーブ・ザ・チルドレンは各国で、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)で影響を受けた子供たちを支援するための募金活動を実施。その一環として、絵本などを読み聞かせる動画を募り、公開している。 当面はウィンザー城で自主隔離生活を続ける予定とされているエリザベス女王。ビデオ通話でも、アーチーやほかのひ孫たちとの会話は女王にとって楽しく安らぎのひとときとなっているにちがいない。

From Harper’s BAZAAR REL

【関連記事】