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イライジャ・ウッド、デビュー作でマイケル・J・フォックス相手に名演技。【子役出身のセレブ】

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VOGUE JAPAN

昨年、父親になっていたことが明らかになったイライジャ・ウッドも、キャリアの長い俳優の一人だ。彼はわずか8歳で大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(89)に出演している。当時からその才能の片鱗を見せ、主演のマイケル・J・フォックス相手に生意気な少年を演じた。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー 』シリーズの名シーン集【写真】 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロド役でおなじみのイライジャ・ウッド。ローティーンの頃から『フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白』(93)や『危険な遊び』(93)などで活躍していた名子役の映画デビュー作は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(89)だった。 マイケル・J・フォックス演じる主役のマーティ・マクフライがタイムトラベルした未来(2015年)で、1980年代がテーマのカフェで出くわす少年の一人を演じている。マーティにビデオゲームの遊び方を教わるも、ローテクな攻略法に呆れた表情を見せる。セリフも一つだけだが、近未来をイメージした不思議な服装も相まって、一瞬の登場ながらインパクトは大きい。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを手がけたロバート・ゼメキス監督の『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)は、後に『シックス・センス』(99)で大ブレイクした名子役ハーレイ・ジョエル・オスメントの映画デビュー作でもある。名監督は、子役の未知数の可能性を瞬時に見抜いたのかもしれない。

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