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柴崎岳が開幕戦途中出場で新天地デビュー!試合終了間際にはビッグチャンスも…

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SOCCER DIGEST Web

チームは1-0で白星発進

 現地時間9月12日、2020-21シーズンのラ・リーガ2部の開幕戦で、レガネスがラス・パルマスをホームで迎え撃った。今月4日にデポルティボからレガネスに加入したばかりの日本代表MF柴崎岳は、ベンチスタートとなった。 【柴崎岳PHOTO】名を轟かせたあの2ゴールの‟喜び”写真は必見!2011年から現在を振り返る厳選フォト特集  前半の序盤から中盤にかけては、レガネスは相手にボールを支配され、攻め込まれる展開。守備の対応に追われ、なかなかチャンスを作り出せない。  それでも、堅い守備で敵の攻撃を阻止すると、少しずつ攻勢を強めていく。ただ決定機を生み出すには至らず、前半は0-0で折り返す。    そして後半開始と同時に、レガネスは2枚同時交代。柴崎がついにピッチに立つ。  その交代の効果もあり、ホームチームは後半立ち上がりからペースを掴み、押し気味に試合を進める。ただ、縦に早い攻撃で敵陣深くまで攻め込むも、フィニッシュの精度を欠き、なかなかゴールが奪えない。  そんななか、待望の先制点が生まれたのは75分だった。右サイドのスルーパスに抜け出したハビエル・アビレスがゴール前へグラウンダーの早いクロス。これにフアン・ムニョスが合わせてネットを揺らす。柴崎も笑顔でムニョスと抱き合い、喜びを分かち合った。  その後は、チーム全体で身体を張ったディフェンスを見せ相手の反撃をブロック。後半終了間際には柴崎にビッグチャンスが訪れたが、右サイドからの折り返しに、ゴール前でフリーで合わせたシュートは、GKにセーブされ初ゴールとはならなかった。  試合はそのまま1-0で終了。開幕戦を見事に完封勝利で飾った。   なお、レガネスは日本時間20日19時にルーゴと第2節を戦う。柴崎に先発の機会は巡ってくるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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