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勝ち点2を逃すバルサ...ブスケツ「マドリーにアドバンテージを与えた」

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SPORT.es

30日、行われたラ・リーガ第33節のアトレティコ・マドリー戦でFCバルセロナは勝ちきることが出来ず、優勝から遠のいてしまっている。 バルサ、アトレティコと引き分けて優勝遠のく...OG&4度のPK 2-2で終わった試合後、累積による出場停止から先発に復帰したセルヒオ・ブスケツが『Movistar』のインタビューで試合を総括した。 ブスケツは「現時点でタイトル争いから勝ち点2を落としていることは、対戦相手(レアル・マドリー)に大きなアドバンテージを与えている」と認めたものの、「可能な限り、最後まで戦うつもりだ」と前向きに捉えた。 また、同MFは「非常に良い試合をしたが、両失点ともPKを課せられてしまった。アトレティコのような相手に2ゴールを許すと、勝つために色々なことをしなければならない。残念だよ」と振り返っている。 明日行われるレアル・マドリーの試合によっては勝ち点を4ポイント差に広げられてしまうが、ブスケツは優勝争いについて言及し、「中断前には首位に立っていたのに、失点してしまったね...。今日は前に出たけど、何らかの理由で勝ち点3が取れなかった。マドリーが勝てばタイトルから遠のいてしまう。相手は優秀でなかなかポイントを落とさないようだけど、まず自分たちに集中しなければならないね」と残りの5試合に集中することを強調している。

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