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大町市『2つの会食クラスター』 北アルプス広域圏・警戒レベル3 市は対策徹底を呼びかけ

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NBS長野放送

長野県は広域圏内で複数のクラスターが確認されたとして、大町市や白馬村などを含む北アルプス広域圏について県独自の警戒レベルを3に引き上げ、新型コロナ警報を出しました。レベル3は北信、上田、佐久と合わせて4広域圏になりました。 警戒レベル3では、休業要請などは出すことはなく、政府が示す感染予防のガイドラインの徹底を求めます。阿部知事と大町市の牛越市長の呼びかけです。 阿部知事: 「皆さまにはこの警報が発令されている趣旨を十分ご理解いただいたうえで対応いただくようお願い申し上げたい。感染防止対策の徹底と日常の社会経済活動は過度な自粛を行わずに継続してもらう」 大町市・牛越市長: 「飲食店に気持ちのゆるみがあったのか、県の地域振興局などと協力しながら一層、感染防止のために理解と協力をお願いする。人権を侵害するような心無い行為はウイルスよりも恐ろしいもの。冷静な対応をするようお願い申し上げたい」 なお、牛越市長はクラスターが発生した店は大町市内だと発表し、12日以降、市内の飲食店を周り感染予防対策の徹底の呼びかけを行うとしています。 なお、県内の感染者は12日までに139人となりました。先月以降だけで62人となっています。

長野放送

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