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主演舞台に意気込む檀れい「恋をした女性は強く美しい。それを表現していければ」

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スポーツ報知

 女優の檀れい(49)が29日、主演舞台「恋、燃ゆる。 ~秋元松代作『おさんの恋』より~」(東京・明治座、10月19日~11月15日)のオンライン製作発表に出席した。  江戸時代の禁断の恋を描いた時代劇。若女将(おかみ)のおさんを演じる檀は「コロナの問題があり、秋の舞台、公演できるのか、日々、不安に思っていました。オンラインではありますが、記者会見させていただける喜びを感じています」と思いを語り、「七転八倒しながら、もがきながら稽古をしています。恋をした女性は強く美しい。それを表現していければ」と意気込んだ。  檀が演じる、おさんに恋心を抱く手代の茂兵衛を演じる中村橋之助(24)は「熱く熱く稽古をして、身が引き締まる思いです」と意欲的。新型コロナウイルス感染予防を徹底した上で稽古を行っており、西村まさ彦(59)は「マスク、フェースガードをしているから相手の表情が見えません。やりにくいったらありゃしない。声だけで判断しないといけない。劇場でマスク、フェースガードを外して芝居をしたら、相手の反応を見て度肝を抜かしてしまうんじゃないか」と冗談交じりに語った。  高畑淳子(65)はコロナ禍で演劇の中止や延期が相次いだことを踏まえて「お芝居はなくてはならないものだと思います。劇場に人が集い、自分とほかの人が違う感想を持つ。檀さんがきれいだと思う人がいれば、高畑さんがきれいだったと思う人が万に一つでも、いらっしゃるかもしれない」と自虐ネタで笑わせた。

報知新聞社

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