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【MLB】ポストシーズン日程発表 ワールドシリーズはレンジャーズ本拠地で

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 メジャーリーグ機構は日本時間9月16日、今年のポストシーズンの日程を発表した。地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズがすべて中立地開催となり、それに伴って地区シリーズとリーグ優勝決定シリーズは移動日なしで行われる。異例の60試合制で行われたレギュラーシーズンと同様、ポストシーズンも例年とは異なる形式での開催となる。  出場枠が各リーグ8球団、合計16球団に拡大されたことにより、従来は一発勝負だったワイルドカード・ゲームがワイルドカード・シリーズとなり、2勝先取の最大3試合制で行われる。このステージのみ、上位シード球団の本拠地球場で開催される。  地区シリーズ以降は中立地での開催となり、アメリカン・リーグはカリフォルニア州のサンディエゴ(ペトコ・パーク)とロサンゼルス(ドジャー・スタジアム)、ナショナル・リーグはテキサス州のアーリントン(グローブライフ・フィールド)とヒューストン(ミニッツメイド・パーク)が決戦の舞台となる。  リーグ優勝決定シリーズはア・リーグがサンディエゴ、ナ・リーグはアーリントンで行われ、日本時間10月21日に開幕予定のワールドシリーズは今季開場したレンジャーズの新球場、グローブライフ・フィールドで開催される。ワールドシリーズのみ、従来同様に第2戦と第3戦、第5戦と第6戦のあいだに休養日が設けられ、「2-3-2」のフォーマットで行われる予定だ。  最大5試合の地区シリーズと最大7試合のリーグ優勝決定シリーズがそれぞれ移動日なしの連戦で行われるため、各球団は先発ローテーションを4人で回すか5人で回すか難しい判断を強いられることになるだろう。

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