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40~50代の4割以上が「ひざ痛」を抱えている!?

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年齢を重ねるごとに足腰ひざに痛みが…。特に40代から半数近くの人が悩まされる、つらい「ひざ痛」。3万人のひざ痛を治してきた名医であり、運動療法、オーダーメイド靴、栄養療法を組み合わせた治療で好評を得る、お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック院長 銅冶英雄さんにお話を伺った。 いつまでも自分の脚で歩き、自立した生活を送りたい―それは誰もが望むこと。でも一方で、厚生労働省の調べによると、寝たきりなどの要介護になる要因の約25%は、骨や筋肉、関節など、体を動かすための「運動器の障害」によるというデータがある。 その予兆ともいえる症状が「ひざ痛」だ。アンケート調査によると、日常生活でひざ痛を感じる人は40代から増えはじめ、60代以上では実に約2人に1人がひざ痛を感じるという結果が! 「ひざは体を動かすときの要になる部位なので、つねに負担がかかっています。年齢を重ねるごとに、これがダメージとなり、痛みとして現れやすくなります。長年、ひざ痛の患者さんを診てきた中で、私はある解決策を見出しました。ひざの痛みの原因を4タイプに分類し、それに合わせた体操を実践すれば、痛みが軽減することがわかったのです」(銅冶先生) 次回から、具体的にその4タイプなどを確認していこう。 撮影/フルフォード海 イラスト/木下綾乃 構成・原文/山村浩子

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