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東国原 杉田議員の選挙応援で驚がくの思い出「ポスターと本人があまりにも…」

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デイリースポーツ

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が1日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、「女性はいくらでもウソをつける」発言をブログで認めた自民党の杉田水脈議員について、日本維新の会時代の同期だったことから「何度も選挙区に応援に」行ったというが、そのときの選挙ポスターについて驚きの印象があったことを明かした。  杉田議員は12年に日本維新の会から出馬しており、当時、維新の会にいた東国原は「12年に何回か選挙区に入って応援しました」と振り返り、同期だった縁を明かした。  その時の思い出として「びっくりしたのが選挙ポスターと本人があまりにかけ離れていて」と発言。「何回も言うんですけど、12年当時の写真がないんです、なかなか。14年当時はあるが。写真1回見てくださいよ」と訴え「こんなもんじゃない、現場に行って『このポスターの人誰ですか?』と言ったら『私です』と仰るからうそ?と思った。ポスターと実物が違った」と当時の驚きを明かした。  東国原は「名誉毀損ではなくて、事実を今、申し上げている」と毅然といい、「それが人となりとイコールではないよ、そういうエピソードがあったということを、あくまでも申し上げたい」と強調。  また杉田議員のキャラクターについては「ぼくが付き合いのあった2013年の時は、そんな右寄りの発想、しそうではなかったと記憶している」とも語っていた。

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