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イグダーラのような仕事人タイプ。満足のいく仕事をすることに価値を置きたい【アルバルク東京コラム vol.3 須田侑太郎】

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こんにちは。須田侑太郎です。宇都宮ブレックス、琉球ゴールデンキングスを経て、今季よりアルバルク東京に在籍しています。仲間たちからは「すっさん」と呼ばれることが多いです。 このコラムを書いているのは、本来ならばチャンピオンシップが白熱しているタイミング。移籍1年目のシーズンを最後まで戦えなかったのは残念ですが、9人のロスターで挑んだFIBAアジアチャンピオンズカップで優勝、そして激戦の東地区で優勝を果たせたりと、結果だけを見ればいいシーズンだったと振り返ることができます。

成長の可能性を秘めたチーム

僕がアルバルクへの移籍を決めた理由は、もっともっとステップアップしたかったから。対戦相手として接するアルバルクは、チームとしてのクオリティの高さはもとより、所属選手たちが年々うまくなっているのがとても印象的でした。アルバルクでプレーしたら、どれだけ成長できるのだろう……そんなふうに考えていたところにオファーをいただき、移籍を決めました。 アルバルクは、Bリーグ創設時から選手の入れ替わりがほとんどないチーム。新参者の自分にプレータイムが保証されていないというのは覚悟の上でした。ただ、僕は長くプレーするよりも、満足のいく仕事をすることに価値を置くタイプ。とにかく自分が成長して、ディフェンスや3ポイントで勝利に貢献できるなら、プレータイムの長短はそれほど気にならなかったところもあります(結果的に、平均プレータイムは昨季とあまり変わりませんでした)。 チャンピオンチームは、日々の練習からクオリティが違いました。とにかくスタンダードで求められるレベルが高く、練習の緊張感、質ともに、今までに経験したことがないようなものだったんです。加入してすぐに、「こんなすごい練習をしていたら、そりゃみんな成長するよなー」と納得しました(笑)。

僕がアルバルクへの移籍を決めた理由は、もっともっとステップアップしたかったから。対戦相手として接するアルバルクは、チームとしてのクオリティの高さはもとより、所属選手たちが年々うまくなっているのがとても印象的でした。アルバルクでプレーしたら、どれだけ成長できるのだろう……そんなふうに考えていたところにオファーをいただき、移籍を決めました。 アルバルクは、Bリーグ創設時から選手の入れ替わりがほとんどないチーム。新参者の自分にプレータイムが保証されていないというのは覚悟の上でした。ただ、僕は長くプレーするよりも、満足のいく仕事をすることに価値を置くタイプ。とにかく自分が成長して、ディフェンスや3ポイントで勝利に貢献できるなら、プレータイムの長短はそれほど気にならなかったところもあります(結果的に、平均プレータイムは昨季とあまり変わりませんでした)。 チャンピオンチームは、日々の練習からクオリティが違いました。とにかくスタンダードで求められるレベルが高く、練習の緊張感、質ともに、今までに経験したことがないようなものだったんです。加入してすぐに、「こんなすごい練習をしていたら、そりゃみんな成長するよなー」と納得しました(笑)。