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「ネタサンドSP」にEXIT、ミルクボーイ、かが屋ら7組、ある意味衝撃のトリオも

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お笑いナタリー

サンドウィッチマンがMCを務める「ネタサンドSP」(テレビ朝日)が明日7月11日(土)に放送される。 深夜の情報バラエティ「お願い!ランキング」内で不定期に展開されている「ネタサンド!」は、サンドウィッチマンが決めた具材(=お題や設定)を若手芸人たちがネタにサンドして披露するバトル企画。今回初めて独立した番組として放送される。 サンド富澤が考えた3つのボケと、伊達が考えたツッコミの計4つのワードをネタに挟む漫才ブロックにはEXIT、すゑひろがりず、ミルクボーイ、四千頭身が挑戦。コントブロックのかが屋、ゾフィー、ハナコにはある1つのシチュエーションが与えられる。指定された具をそれぞれどうやってサンドするのか注目を。 収録を終えた伊達は「今日はさらに面白かったですよ。さすが、スペシャル。これぞ決定版という感じでしたね」と満足げ。「ほか出場者のネタを見て『そういう作り方もあるんだ』と気づくこともたくさんあるはずですし、こういう企画をやると芸人としては強くなれるんですよ」と「ネタサンド!」の魅力を述べる。富澤は「やるほうは『嫌だな~』って思う大変な企画だと思います(笑)」と挑戦者の気持ちを代弁しつつ、「今回はどの出場者も“ベタ”な設定にしてこなかったのがさすがでしたね」と感心。今後について「漫才師は漫才、コント師はコントってことにこだわらなくていいのかもしれないってさっき話してたんですよ。『ネタを料理するお笑い番組』として、今後はもっと自由な発想で広げていきたいです」と語った。 ■ サンドウィッチマン コメント ──漫才ブロック出場者の感想を教えてください。 富澤:EXITの2人は忙しいのにセリフ量の多い漫才を披露してくれて、かなりの“熱量”を感じました。ツッコミもかなり冴えてましたよ! すゑひろがりずはもともと「ネタサンド!」の企画に合っているコンビ。どんな“具”も、狂言漫才という彼ら特有の世界に引き込めて、笑いを生み出せるんですよ。 伊達:ミルクボーイは2人の対応力のすごさが改めて感じられました。「彼らだったらこういう漫才を見たい」と思っているものの、さらに上を行く内容だったと思います。四千頭身は、ある意味、衝撃でしたよ。あるメンバーがいつにも増して……。これ以上は言いませんけどね(笑)。 富澤:どの組も、ツッコミワードの使い方がよかったです。「この展開で、こう持ってくるのか!」と感心しました。 ──コントブロック出場者の感想もお聞かせください。 伊達:かが屋は彼らの持つ空気感が伝わる、さわやかなコントでしたね。ゾフィーはもともと面白いのは知っていました。 富澤:ゾフィーは事務所の後輩だからね。 伊達:ハナコは岡部の演技力がどんどんすごいことになっている!(笑) 3人のバランスの妙が楽しいと思います。 ■ ネタの間にお題をはさめ!ネタサンドSP テレビ朝日 2020年7月11日(土)23:15~24:05 <出演者> 漫才ブロック:EXIT / すゑひろがりず / ミルクボーイ / 四千頭身 コントブロック:かが屋 / ゾフィー / ハナコ MC:サンドウィッチマン 進行:弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

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