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魔性の秘密は唇にあり! アンバー・ハード流のいつでも赤リップ

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コスモポリタン

先日、33歳の誕生日を迎えたアンバー・ハード。ここ数年は女優業よりも恋愛模様に注目が集まる彼女だけれど、その魔性ぶりの秘密は“黄金比”とも称される美しい顔立ちにあり! 【写真】ジョニ・デップからのモラハラを告白したアンバー・ハード そこで今回は、彼女を象徴する、情熱的な赤リップメイクにフォーカスし、恋愛やキャリアとともにプレイバック。

2008年4月

もともとはNYでモデルを志望していたものの思うように結果が出せず、LAで女優への道を志すことになったアンバー。 着実にキャリアを積み重ねていたこの頃は、ハリウッドを意識した艶やかな赤リップをセレクトしていた。毛先をグルッと巻いたゴージャスカールも銀幕のスターを強く意識している!?

2011年1月

この年に公開された映画『ラムダイヤリー』で、ジョニー・デップと出会ったアンバー。 マスキュリンなオールバックヘアとセクシーな深紅リップというアンビバレントな要素をMIX。ジョニーからアドバイスがあったかは不明だけれど、ルックもこの年から格段に垢抜けた様子!

2013年5月

ジョニーと交際をスタートした頃。肌も髪も艶やかで、ハッピー感いっぱいのアンバー。 ドレスの色とバランスをとるため、グロスのようなヌードレッドで透け感をメイク。

2017年4月

キューピッドボウよりもオーバーにローズレッドのリップを塗り、官能的な口元を披露。艶やかなリップに合わせて目頭にもシアーなツヤを仕込んだのもさすがの一言。 ジョニーとの泥沼離婚をくぐり抜け、大物実業家イーロン・マスクとの交際が注目されていた時期。

2020年2月

映画『アクアマン』のメラ役でプロモーションに引っ張りだこだった彼女は、久々のピンクレッドでイメージチェンジ。明るめのカラーの場合、キューピットボウにツヤを部分のせするのがアンバー流。 現在は撮影技師のビアンカ・ブッティと順調に交際しており、穏やかな表情も増えてきた様子。公私ともに何かと注目を集めがちな彼女だけれど、赤リップに挑戦し続け、自分なりのアイコンルックを手に入れたことは確か。 外出自粛から解放されたら、アンバーのように堂々と赤リップを使いこなしてみよう!

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