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三井物産アイ・ファッションが米「マリブシャツ」とライセンス契約締結 再生ポリエステル素材を使用

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WWD JAPAN.com

三井物産グループの繊維商社である三井物産アイ・ファッションは、アメリカ・カリフォルニア発のサーフブランド「マリブシャツ(MALIBU SHIRTS)」とライセンス契約を締結し、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で販売する。 【画像】三井物産アイ・ファッションが米「マリブシャツ」とライセンス契約締結 再生ポリエステル素材を使用

「マリブシャツ」は、ビンテージサーフグッズのコレクターとして知られ、サーフィンやハワイに関する歴史、文化に精通しているグラフィックデザイナーのデニー・ムーア(Denny Moore)が2004年にカリフォルニアのマリブで設立した。

商品はTシャツ(3900円)、ロングTシャツ(4500円)、パーカ(6800円)などで、アメリカの大手リサイクル原料メーカーが海洋廃棄物から再生したポリエステル原料を調達し、三井物産アイ・ファッションが開発したオリジナルのアップサイクル素材“ワン オーシャン(ONE OCEAN)”を使用したサステナブルなモノ作りが特徴だ。“ワン オーシャン”を使用したTシャツを一枚作るために使用する海洋廃棄物のペットボトルの数は、500mLボトルで14本分に相当するという。

「マリブシャツ」のコンセプトに共感した現代芸術家の加賀美健ら5人のアーティストとコラボレーションした商品を、「ゾゾタウン」において数量限定で受注販売する。9月18日12時から同30日まで注文を受け付け、10月末から発送する予定だ。

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