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FWエヴェラウドのハットなどで鹿島が4発逆転!!大分は4連敗

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ゲキサカ

[8.1 J1第8節 大分1-4鹿島 昭和電ド]  鹿島アントラーズはアウェーで大分トリニータと対戦し、4-1の逆転勝利をおさめた。鹿島は3試合ぶりの白星で今季2勝目。大分は4連敗となった。  大分は前半6分、横パスを受けたFW高澤優也がPA手前から思い切って左足を振り抜く。アウト回転のかかったロングシュートが今季初先発となったGK曽ヶ端準の逆を突き、先制点となった。  1点を追う展開となった鹿島だが、前半15分、大分MF島川俊郎のバックパスに反応したFWエヴェラウドがボールをカット。GKとの1対1を冷静に決め、1-1の同点に追いついた。同40分にはFW土居聖真のロングパスに反応したMF和泉竜司がPA内でGK高木駿と交錯し、PKを獲得。これをエヴェラウドがゴール左上に叩き込んだ。  2-1と逆転して前半を折り返した鹿島は後半10分、土居のボールキープから右サイドのMF遠藤康に展開。遠藤が中央に入れたボールを土居が体勢を崩しながらマイナスに戻し、エヴェラウドが押し込んだ。ハットトリック達成のエヴェラウドは2戦連発で今季通算5ゴール目。後半アディショナルタイムには途中出場のFW伊藤翔がダメを押した。  今季加入したブラジル人助っ人は試合後のインタビューで「FWは得点を決めてこそのポジション。周りの選手がサポートしてくれて、決めることができた。3点できたのはうれしいが、チームの勝利が一番うれしい。次の試合に向けても得点を重ねていきたい」と笑顔で話した。

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