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ハイエースもリフトアップしたオフローダーが最旬スタイル!

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“オラオラ顔”のローダウンスタイルが主流のハイエースカスタムにおいて、お茶目な丸目の顔でリフトアップしたキャンピング仕様を「フレックス・ドリーム」が提案! いまハイエースを買うなら、絶対このスタイルでしょ!!

クラシックな佇まいと男らしいアウトドア感を併せ持つ1台。

いまハイエースのカスタムといえば、厳つい“オラオラ顔”のローダウンスタイルが主流。もちろんそのワイルドな容姿もカッコイイのだが、全く新しいカスタムとして注目したいのが、ここで紹介するリフトアップしたアウトドアスタイルだ。

製作しているのは、ランドクルーザーやハイエースを専門的に取り扱う「フレックス・ドリ ーム」。この1台は、同社による「FD‐Classic HIACE」という丸目カスタムモデルで、しかも車中泊できる街乗り仕様車「FD-BOX」シリーズでもある。ベースのハイエースは現行モデルのマイナーチェンジ4代目=いわゆる200系4型だ。

最近ではカーリースも増え、クルマを所有することの意味合いが変わってきた。“クルマもライフスタイルのひとつ”という価値観が求められるようになってきている。だからこそ、休日にキャンプなどアウトドアを楽しめて、日常でも自家用車として使えるこのクルマの存在意義は非常に大きい。

flexdream FD-CLASSIC HIACE(トヨタハイエース /フレックス・ドリームカスタムモデル“FDクラシックハイエース”)

このデモカーは細部までカスタムしたコンプリートモデルだが、ベース車を予算に合わせてカスタムするのが基本なので、気になる方はご相談くだされ。また、フレックス・ドリームお得意のクラシックな丸目顔は、ワイドボディ、ノーマルボディともに66万円でキット単体でも販売中。約10cm車高を上げたこともあってかなり大きく見える!

・2017 年式 トヨタ ハイエース ワゴンGL ワイドボディ/ミドルルーフ ・全長484 cm 全幅188 cm 全高210.5 cm 車両重量1880kg ・エンジン:2700cc(ガソリン) 4WD

続いてカスタムや車両のポイントを見ていこう。

シート

車中泊仕様「FD-BOX」シリーズの0(ゼロ)というシートレイアウト。広大なフラットレイアウトはもちろん、ワゴンGLの定員10名はそのまま確保している。4列目の純正シートをそのまま採用することで価格も抑えられている。雰囲気の良いヴィンテージレザー調のスペシャル仕様。

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