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“KBS盗撮事件”犯人のお笑い芸人、女子トイレに隠れて撮影した疑いも認める...2年間で47回の犯行に衝撃

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韓国のテレビ局KBSの女子トイレに隠しカメラを設置したKBSのお笑い芸人で事件の犯人が、全ての疑いを認めた。 【写真】もっと大きな写真を見る 14日ソウル南部裁判所で、性犯罪の処罰などに関する特例法違反、性的目的で公共施設に侵入した疑いを受けているお笑い芸人A氏の初公判が行われた。 A氏は2018年にKBS研究棟にある女子トイレの個室の上から手を伸ばし、用を足す被害者の姿を撮影するなど、今年4月までに全32回に渡る違法撮影と違法撮影未遂があったことが分かった。 また5月にも全15回に渡って同じ方法で撮影を行い、7本の映像を所持している疑いも受けた。 これだけでなく、A氏は超小型カメラを設置するためにKBS研究棟のトイレや更衣室などにも侵入した疑いがかかっている。 A氏は女子トイレに盗撮用のカメラを設置した他にも、トイレに隠れて撮影を行ったことに関しても調査が進められていて、衝撃が広がっている。 A氏の弁護人は「控訴された内容は全て認める」とし、被害者たちとの合意に努めていくという立場を明かした。 5月29日、KBS研究棟にある女子トイレで、隠しカメラと見られる違法撮影機器が発見されたという通報があった。当該機器はKBS所属PDが発見した。警察の調査が始まると、A氏は6月にソウル ヨンドゥンポ(永登浦)警察署に自首し、1次調査を受けた。 次回の公判は9月11日に開かれる。

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