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ペイサーズのTJ・ウォーレンが大活躍 デュラント、カリーに次ぐ史上3人目の快記録をマーク

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インディアナ・ペイサーズのTJ・ウォーレンの勢いが止まらない。フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内に設けたバブル(隔離地域)で開催されているシーズン再開後のシーディングゲームでハイパフォーマンスを連発している。 ウォーレンは8月1日(日本時間2日)に行われたシーディングゲーム初戦のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイ53得点(3ポイントシュート12本中9本成功)を挙げたのを皮切りに、3日(同4日)のワシントン・ウィザーズ戦で34得点、翌4日(同5日)のオーランド・マジック戦で32得点(3ポイントシュート5本中4本成功)を記録。3試合で平均39.7得点、3ポイントシュート成功率は61%という高数値を叩き出している。 『Statmuse』のジャスティン・クバコ氏によると、NBAが3ポイントシュートを導入して以降、3試合連続の合計で115得点以上を記録し、同時に75%以上のeFG%(3ポイントの価値を考慮したフィールドゴール成功率)を記録したのは、今シーズンのウォーレン、2013-14シーズンのケビン・デュラント、2015-16シーズンのステフィン・カリーの3人しかいないという。 カリーは2015-16シーズンのマイアミ・ヒート戦で42得点、オーランド・マジック戦で51得点、オクラホマシティ・サンダー戦で46得点を記録しており、その間に平均46.3得点(3ポイントシュート成功率65.1%)で、eFG%は77.5%だった。 ペイサーズは主力ビッグマンのドマンタス・サボニスが右足の怪我のため復帰が不透明となっており、大黒柱のビクター・オラディポも右脚の大腿四頭筋断裂による長期離脱から復帰したばかり。そんななか、好調のウォーレンが奮闘し、チームは再開シーズン3連勝を飾っている。ペイサーズは8月6日(同7日)に、同じく3連勝中のフェニックス・サンズと対戦する。

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