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大型トレードを実現させたバルサとユーヴェ 今度はグリーズマンと2選手を交換か

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アルトゥール-ピャニッチの移籍が成立したFCバルセロナとユヴェントスの関係は新たなオペレーションに発展する可能性がある。それはバルセロナで苦境に立たされているアントワーヌ・グリーズマンの去就に関する問題である。 生かすも殺すもメッシ次第 今のバルサにグリーズマンの居場所はあるのか イタリアのスポーツ番組『RAI Sport』はユヴェントスとバルセロナがグリーズマンを含めた新たなトレード移籍について協議中であることを示唆している。 同メディアは、29歳のグリーズマンがバルセロナで居場所を見つけられていないことを指摘。彼の妹であり代理人はコーチングスタッフと直近3試合での起用法の急変について会談を行ったことを伝えた。 グリーズマンに対して、イングランドではマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルからのオファーや関心がある一方で、フランスではPSG、イタリアからはインテル・ミラノの話がある。 しかし『RAI Sport』のジャーナリスト、パオロ・パガニーニ氏は、バルセロナがミラレム・ピャニッチとアルトゥール・メロのトレードで合意した後、ユヴェントスにグリーズマンをオファーしたと主張している。 パガニーニ氏によると、ドウグラス・コスタとアドリアン・ラビオが関与する可能性のある選手間トレードについて話し合いが行われているという。

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