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WWE 10名のバトルロイヤルが勃発!中邑真輔はインターコンチネンタル王座返り咲きのチャンスを逃す

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THE DIGEST

 世界最大のプロレス団体WWEは日本時間5月30日、アメリカ・フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれた主力ブランドのスマックダウンを世界配信した。 【動画】急きょ行なわれた10名のバトルロイヤル。中邑を探せるか!?  この日はWWEインターコンチネンタル王座決定トーナメント準決勝として、AJスタイルズ対アライアス、ダニエル・ブライアン対ジェフ・ハーディが行なわれる予定だったが、オープニングで不可解な事故により急遽変更となった。突如起こったレンタカー事故でアライアスが病院搬送され、車を借りていたジェフ・ハーディが逮捕されてしまう…。  この状況でスーパースターたちが準決勝の話し合いをすると、AJスタイルズは不戦勝で決勝進出となり、ブライアンは対戦を希望したため、その相手を決めるバトルロイヤルが決定した。  10人で競われたこの試合では、中邑真輔がドリュー・グラック、リンセ・ドラド、ジェイ・ウーソ、ショーティGらと攻防を展開する。中邑がショーティGにヒザ攻撃で攻め込んだが、その攻撃を凌ぐと、セザーロと中邑をリング外に投げ飛ばして脱落させる。中邑はインターコンチ王座返り咲きを失ってしまった。  するとこれに怒ったセザーロがレフェリーの死角を突いてショーティGを脱落させ、残ったシェイマスがジェイ・ウーソにブローグキックを決めて10人バトルロイヤルを制した。  メイン戦となった準決勝では、ブライアンがクローズラインやトペ・スイシーダを決めるとシェイマスを「カモーン」と挑発。一方、パワーに勝るシェイマスはエルボー連打やホワイトノイズを決めて応戦する。試合終盤に釈放されたジェフが突如姿を現すと、気を取られたシェイマスにブライアンがランニング・ニーを叩き込んで3カウント。  試合後、ジェフはシェイマスに襲い掛かり、準決勝を制したブライアンはインターコンチネンタル王座決定トーナメント決勝戦でAJと対戦することが決定した。 ◆WWE スマックダウン◆ 2020年5月23日配信(日本時間) アメリカ・フロリダ州オーランド WWEパフォーマンスセンター(無観客試合) ▼WWEインターコンチネンタル王座決定トーナメント準決勝出場者決定10人参加バトルロイヤル ○シェイマス(オーバー・ザ・トップロープ)ジェイ・ウーソ● ※ ブローグキック ※その他の出場選手は、ドルフ・ジグラー、中邑真輔、セザーロ、キング・コービン、ドリュー・グラック、リンセ・ドラド、グラン・メタリック、ショーティG ▼WWEインターコンチネンタル王座決定トーナメント準決勝 ○ダニエル・ブライアン(フォール勝ち)シェイマス● ※ランニング・ニー ※決勝はブライアン対AJスタイルズ 文●どら増田

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