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“家ごもり太り”に。市販の野菜ジュースでダイエットする方法

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女子SPA!

「フランスの感染症の権威、ジャン・フランソワ・デルフレシ氏は4月8日、肥満が新型コロナウイルス感染症の重症化する主要リスクで、肥満率の高い米国はとりわけ脆弱との認識を示した」とロイター通信(4月8日)が伝えました。このように、肥満と感染の関係性を、世界各国の医師が指摘しています。  それでなくとも、外出規制やテレワークで、明らかに運動不足な日々。「家ごもり太り」が気になる中、いかに肥満を防ぐかは大問題ですよね。  そんな中、書籍『ダイエットの新提案 食べる前に飲む特製野菜ジュース』の著者である管理栄養士の望月理恵子さんがおすすめする「家ごもり太り解消法」が「野菜ジュースダイエット」です(以下、望月理恵子さんによる解説)。

野菜ジュースダイエットは「ベジファーストパウダー」がポイント

「野菜ジュースダイエット」のカギとなるのが、おからパウダーと重曹(食用)を混ぜた「ベジファーストパウダー」。これを市販の野菜ジュースに混ぜて、食べる前に飲むだけです。  おからパウダーが胃の中で膨張、重曹が胃を刺激し、満腹感を覚えることによって無理なく食事量を減らせる。食事を食べる前に摂取することで、肥満の原因となる食後血糖値の急上昇を防ぐ(ベジファースト効果)というダブルの効果で、ガマンなくやせられます。

市販の野菜ジュースに、おからパウダー、重曹を混ぜるだけ

 では、いよいよ野菜ジュースダイエットのやり方を紹介します。まずは、ベジファーストパウダー10日分を作り置きしましょう。 【材料】おからパウダー大さじ10、重曹(食用)小さじ2  これを混ぜ合わせて、密閉容器に入れ、乾燥剤(シリカゲル)を入れれば完成です。つくったものは、冷蔵庫で保管してください。  次に、野菜ジュースをコップ1杯(150cc~200cc)入れて、  そこに、ベジファーストパウダーを大さじ1強(すりきり1杯より、表面の粉が若干多い程度。多少多くても、少なくても大丈夫。神経質になる必要はありません)入れます。  最後に、マドラーなどでよくかき混ぜて終わりです。  食前でもいいですが、起きてすぐや料理を準備する前に飲むなどし、野菜ジュースを飲んでから食事までに30分空けると、ベジファーストの効果が、最も高まります。  野菜ジュースの選び方ですが、 ・砂糖不使用 ・カロリーが100mlあたり40kcal以下 であれば、どの市販の野菜ジュースでもOKで、100mlの糖質が12g以下で、1杯の食物繊維が1gあるものだと最高。いろいろな味の野菜ジュースで試せるので、毎日、同じ味で飽きるということがありません。

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